小学校入学後 困ることがない 備え

小学校入学後に困ることがないための備え

子供が小学校に入学すると保育所や幼稚園みたいに、
先生が手をかけてはくれません。
子供自身でしないといけないことが多くあります。

 

そのような面で小学校入学の前に備えたいことを列挙してみましょう。
とりあえず初めて会う人でも話せるようにしておきたいものです。

 

最低でも挨拶くらいはできるといいですね。
活発で朗らかな挨拶をするだけでも周囲のイメージは違うので、
初めての友達ともコミュニケーションが上手に取れるはずです。

 

ですから日常においても家族、親戚、友人だけではなく、
隣近所の人や買い物などで対応する店員さんなどにも、
きちんと挨拶ができるように習慣づけるといいでしょう。

 

近所の人への「おはようございます」は当然ですが、
スーパーの店員の方へ「ありがとう」と言えるなら、
小学校に入学前の備えとしては十分です。

 

また、自分の名前を平仮名で読んだり
書いたりできるなら、さほど困らないでしょう。

 

学校から支給されるものなどは全員同じものなので、
名前で見分けるしかありません。

 

全ての平仮名の読み書きが不可能だとしても、
自分の名前だけは判断できるように、
小学校に入る前に備えてあげるといいですね。

 

当然、できるなら平仮名読みを覚えているほうが便利です。
学校に行けば色んな掲示物がありますし、
通学する途中にも工事の標識などが置かれていることがあります。

 

注意書きは平仮名で記載されていることも多々あるので、
読むことができれば自分から危険を避けることもできます。

 

小学校入学後に子供が困ることがないように、
家族が助けてあげながら備えてあげたいものです。